【鎌倉子連れ観光のおすすめスポット】葛原岡神社【地元民おすすめの神社】

子供を連れて鎌倉で遊ぶなら、
源氏山公園からすぐそばにある葛原岡神社もお勧めです。

私は子供の頃から大人になった今でも、
ハイキングコースから源氏山に遊びに行くときは
そのまま足を延ばして葛原岡神社にも訪れています。

今は子供も連れて一緒に出掛けていますが、
葛原岡神社に行くと子供は大興奮でずっと離れようとしません^^;

ではどんなところが魅力なのか、アクセス方法や駐車場の有無などと合わせて一緒にご紹介します。

葛原岡神社の見どころ

葛原岡神社は、後醍醐天皇に仕えていた公家の日野俊基卿(ひのとしもときょう)を祀る神社です。

境内には、次のような見どころがあります。

①魔去る石(皿割り)
②男石・女石
③「昇進の神龍」(本殿)
④日野俊基の墓
⑤相槌稲荷社

そして、これ以外に子供と一緒に訪れたときのお楽しみポイントとしては、
鳥居をくずってすぐのところにある池と手水舎、そしてベンチです。

池には鯉や亀が寛いでいる姿を眺めることができます。
天気がいい昼間は亀たちがのんびり日向ぼっこしている姿が見られて、
とても癒されます。

また、手水舎は龍神を象った像と竹の手水で、
現在は花を飾るようにしており、四季折々の花を楽しめるようになっています。
これがうちの息子は大好きで、
毎回しがみついて手水舎を眺めています。

そして境内そばの休憩エリアでは、子供たちが遊ぶのにぴったりな木や広場があるので、
大人が神社を参拝している間も子供たちはのびのび遊ぶことができます。

葛原岡神社の皿割りが特におすすめ

鳥居の横では皿割ができるようになっています。

「魔去ル石」と書かれており、
私はよく邪念払いによく利用しています^^

訪れた人も結構皿割に挑戦している人が多いです。

家族でチャレンジされている方も多いので
一度挑戦していみるのもおすすめです。

葛原岡神社の読み方

ちなみに読み方は「くずはらおかじんじゃ」と読みます。

葛原岡神社へのアクセス【徒歩でも行ける】

葛原岡神社の最寄り駅は鎌倉駅と北鎌倉駅です。

向かうルートは
鎌倉駅の場合は2通り、北鎌倉の場合も2通りあります。

①【鎌倉駅】源氏山のハイキングコースを使うルート
②【鎌倉駅】銭洗弁財天を経由するルート(上記マップのルート)

(源氏山ルートは入り口が複数ありますが、便宜上ここでは1ルート扱いしています)

③【北鎌倉駅】浄智寺のハイキングコースを使うルート
④【北鎌倉駅】梶原方面へ抜ける道路沿いから向かうルート(下記マップのルート)

徒歩で向かう場合は、いずれの4ルートのどこからでも行けます。

ベビーカーを利用して向かう場合は、
②の銭洗弁財天経由ルートか④の梶原方面への道路から向かうルートの2通りがお勧めです。
(他はハイキングコースなのでベビーカーでの通行は困難です)

車やバイクなどで向かう場合もベビーカーのときと同様に、
②か④のルートで行くことになります。

葛原岡神社の拝観料

葛原岡神社は拝観料がかかりません。

無料ですので、自由に出入りできます。

ただしあまり遅い時間になると社務所は閉まっているので、
お守りなどが欲しい方は明るい昼間の時間帯に訪れるのがお勧めです。

葛原岡神社の駐車場

葛原岡神社には無料駐車場があります。

6台まで止められますが、
土曜日と日曜日、巳の日は、交通規制がかかってしまい、
進入禁止となりますのでほぼ使えません。

同じ駐車場内ではバイクや自転車を停めている人も多いです。

葛原岡神社は桜貝お守りが人気

葛原岡神社の「良縁結び・さくら貝御守」は「男石・女石」にちなんだお守りです。

鎌倉の海岸で採れたサクラ貝を厳選して奉製されたもので、
良縁、恋愛、結婚、幸せを与えてくれる赤い糸の御守りです。

見た目の色合いが柔らかな桃色で可愛らしく、
女性や子供に大人気のお守りです。

まとめ

葛原岡神社は大人だけでなく子供も楽しめるポイントがあるので、
銭洗弁財天や源氏山の山頂にある頼朝像を見にいったときに
合わせて一緒に訪れてみてもいいと思います。

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